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<title>Gear Blog</title>
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<description>ゲーセン、MTG、TRPG、会社、海外、野球の話が順不同、思いついた順番に語られる身内以外置いてきぼりなブログだったんですが、気がついたら中東に住んでます</description>
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<title>銀行</title>
<description>三菱東京UFJ銀行のための領収書を作っていて気がついたんだけど、和名では「三菱東京～」なのに英語名は「Tokyo Mitsubishi～」なんだよね（英語名：Bank of Tokyo Mitsubishi UFJ）。混乱する。</description>
<dc:subject>海外</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T03:54:22+09:00</dc:date>
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三菱東京UFJ銀行のための領収書を作っていて気がついたんだけど、和名では「三菱東京～」なのに英語名は「Tokyo Mitsubishi～」なんだよね（英語名：Bank of Tokyo Mitsubishi UFJ）。混乱する。<a name="more"></a>

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<title>Twelve Y.O.</title>
<description>福井晴敏「Twelve Y.O.」を読了しました。福井さんの本を読んだのはこれが初めて。作品に触れた、という意味では以前観た映画「ローレライ」があります。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T06:06:29+09:00</dc:date>
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福井晴敏「Twelve Y.O.」を読了しました。福井さんの本を読んだのはこれが初めて。作品に触れた、という意味では以前観た映画「ローレライ」があります。<br /><br /><a name="more"></a><br /><br />とりあえず読み終えた直後の大沢在昌さんの解説がまったく解説になっていないことよりも、その中の以下の一説に思わず笑ってしまった。ちなみに文中に出てくる「川の深さは」はこの作品が賞を獲る前年に、同じ賞の選考で落とされた作品。<Blockquote>本作品には「川の深さは」を踏まえたストーリー展開があり、ひとつの独立した作品としては、その点が不親切（中略）福井氏も、まだ活字になっていない前作を踏まえるという、してはならぬことを（後略）</Blockquote>すげえ。どんだけ自分の作品を愛しているんだ、この作者は。<br /><br />というわけで無事読み終えました。次々と明らかになる謎また謎、先は気になる、どんどん読み進めてしまう、という小説だった……んだけど、なぜか「面白かった」「楽しかった」「読んで良かった」って気がイマイチしない不思議。変な表現だとは分かってるんだけど……なんか騙されてるような気がして。<br /><br />いや、もちろんフィクションなんだけど、そういうんじゃなくて、なんていうか「いや、こうはならんだろう」という冷めた見方が消せない。実際に各国の諜報部員がこんな形で1人の男を捕まえられなかったり、訓練された少女1人に海兵隊員たちが手もなくひねられたり……こっちとしては「騙されたくて」読んでるんだけど、さすがに自分を騙しきれないほどに現実味がなさすぎて「騙されていることに気付いて」しまう、というか。<br /><br />でも「人形と呼ばれるまでに兵器として育てられた少女がたまにほろりと人間味を垣間見せる」とか「CIAやNSA、それに一般には知らされていない自衛隊の裏の組織が結託」とか、聞いてるだけで恥ずかしくなりそうな「カッコいいだろ」的設定群をしっかりがっちりとまとめあげて「本当にカッコいい」小説にしてしまっているのは、本気ですごいと思った。<br /><br />あと、風景や状況の例えや描写がいちいち独特で妙な方向に尖っていて、読んでて楽しかった。特に国際関係を説明するくだり。具体的にどこ、って上手く言えないけど。<br /><br />なんか上手く表現できないけど「面白かったは面白かったと言えなくはないけど人に薦める箇所がない」作品でした。ストーリーが超面白かったというわけでもなく、最後に大どんでん返しがあったわけでもなく（ウルマの反逆は事前に古武さんが示唆してたし）、これといって共感できた登場人物もなく（平さんも一己の人格を持った独特の思想の持ち主で素直に共感するってわけにもいかず）……うーん。<br /><br />嫌な表現かもしれないけど俺の「萌え」に訴えるものがなかったのかな。多分。とりあえず福井さん作品への評価は、評判の良い「亡国のイージス」でも読んでからにしようかなあ。

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<title>転生神機メロウガイン 第11話</title>
<description>仕事の忙しさに前だけ向いて歩いていたらすでに次話がアップされていてちょっと焦ったメロウガイン感想。転生神機メロウガイン 第11話 (FlexComix Web)「放つ雄叫び 神を討つ」</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T04:42:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
仕事の忙しさに前だけ向いて歩いていたらすでに次話がアップされていてちょっと焦ったメロウガイン感想。<br /><br />転生神機メロウガイン 第11話 (<a href="http://comics.yahoo.co.jp/magazine/blood/tennseiz01_0001.html" target="_blank">FlexComix Web</a>)<br />「放つ雄叫び 神を討つ」<br /><br /><a name="more"></a><br />＜前回までのあらすじ＞<br />地球規模で大変なことになったけど、ちかげが勝った。<br /><br />＜01ページ：あらすじと登場人物＞<br />あらすじが更新されて、ほぼ前回のあらすじになってる。物語も佳境に入ってきたって感じがする。登場人物に新たに加わったシャマスさんはさておき、ロッテさんは紹介されてるけど出番はあるのかなあ。<br /><br />＜02～04ページ：プロローグ＞<br />ティアマットガインが泡白く波を蹴立てて進むシーンからスタート。下半身が見えないとなぜかジオングを思い出す。腰部分が少しスカートっぽいからだと思うけど。<br /><br />「自衛隊の対応もイイぞ！」がちょっと面白かった。ただの人たちに何の価値もないって話はあまり好きじゃない。ヒーローものでも、特別な能力をもたない一般人（探偵やら刑事やら）が下っ端怪人くらいならなんとかする話が好き。<br /><br />「だが…2体しか確認できない　もう1体は…」と聞いて、神体って3体だっけ、という疑問を覚えた俺は前回から読み返したほうがいいのかもしれない。<br /><br />＜05～08ページ：シャマス登場シーン＞<br />「私の目の前にいる！」ってところ。海で遭遇したのに、相手を見下ろすためにわざわざ岩礁を探して腕組みして待っているシャマスさんは分かってるな、と思った。<br /><br />「── 久しいなティアマット」<br /><br />あれ？　そもそもティアマットってどんな機体だっけ。月刊は2つ前以上の話を思い出すのが非常に難しいという弱点がある（あとネット環境的に再読するのがキツい）。ってか、単行本を買うべきだな。それはさておき、ティアマットってなんだっけ。<br /><br />えーと「ゲステル教国が持ってた有人稼働式ロボット。ロッテさんが搭乗して富士山を目指したけど、途中でロッテさんが精神崩壊した」んだっけ。<br /><br />そのあと「海の中で死んだ父さんと母さんに叱咤されてよみがえったちかげさんが自暴自棄気味になってたロッテさんを倒して、その搭乗機体であったティアマットを奪った」んだったような……なんか違うっぽい気がする。まあ、いいや。<br /><br />「我らは生命文明の保護観察官」<br /><br />えーと……うーん……ノーコメント。<br /><br />＜09～18ページ：戦闘シーン＞<br />「シャマス暴翼形態（あらぶるつばさ）」<br /><br />おお、いつもの調子が戻ってきた。なんか変形シーンがよく分からんのもロボットもののお約束。話は変わるけど、暴翼形態はカッコいいな。<br /><br />「超音速衝撃波斬（カルラカラリ）」<br /><br />ゴポポってどんだけオイル詰まってんだよ！、とツッコミを思いつくより先に、ああ足をぶった切られて大変なことになってんだな、という状況（イメージ）が分かったから上手いと思う。<br /><br />ただ、戦闘シーンがちょっと分かりづらいかなあ。何が起きてるのか、何度か読み返さないと理解しきれなかった。アップが互いの距離感とかがつかみづらかったかも。<br /><br />＜19～24ページ：逆転シーン＞<br />「これで腕も足も失った」のあとの「手も足も？　……まりあ……？」っていうセリフを最初「手も足も？　……まりも……？」って読み間違えた。すいません。<br /><br />「そうかッ ありがとう まりあッ！」<br /><br />ええっ！？　なんであのスイカ割りのシーンを思い出すの！？(笑)<br /><br />まさか、何の伏線もなしにいきなりテレキネシスを習得して相手の頭を握りつぶすんじゃねーだろーな！？　それ、斬新過ぎんぞ！？　とか心配してたら、ちゃんと真っ当な方法で逆転してくれた。一安心。<br /><br />撃破するシーンの迫力はいいね。<br /><br />＜25～27ページ：戦闘終了＞<br />「ありがとうティアマット」<br /><br />うん。個人的にはメロウガイン形態のほうが好きだから、ここらへんでお疲れさまでした、と退場して頂くのもいいかな。巨大ロボット、ってのは常に男のロマンではあるんだけどね。ちかげさん、女の子だしね。<br /><br />とか思ってたら、ラストに「少女は振り返りはしない」って出てた。少女なんだよな。うん。男らしいけど。<br /><br />＜余談＞<br />次回のタイトル「激走！　300キロ！」が気になる。

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<title>[PR]注目のキーワード「汗水たらした50万＝楽して手にした50万」</title>
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<dc:date>2009-11-10T04:42:17+09:00</dc:date>
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<title>いまだやまず</title>
<description>健康に関する意識調査を実施。『未病とは縁遠い有名人』ランキングを発表した。(中略)“未病”とは、「病気という程ではないが健康でもない状態、または放っておくと病気になってしまう状態のこと」と同社は位置付けている。そんな『未病とは縁遠い有名人』として(後略)&amp;lt;引用：未病とは縁遠い有名人&amp;gt;定義づけを確認してからあらためて「未病から縁遠い」という表現を見たとき、違和感を覚えました。何か変だなあ、と思ったのですが、何が変なのかよく分からない。その後に並ぶ、上位にランクインし...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T04:59:27+09:00</dc:date>
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<blockquote>健康に関する意識調査を実施。『未病とは縁遠い有名人』ランキングを発表した。(中略)“未病”とは、「病気という程ではないが健康でもない状態、または放っておくと病気になってしまう状態のこと」と同社は位置付けている。そんな『未病とは縁遠い有名人』として(後略)<br /><引用：<a href="http://life-cdn.oricon.co.jp/70402/full"><font color=brown>未病とは縁遠い有名人</font></a>></blockquote>定義づけを確認してからあらためて「未病から縁遠い」という表現を見たとき、違和感を覚えました。何か変だなあ、と思ったのですが、何が変なのかよく分からない。<br /><br />その後に並ぶ、上位にランクインした有名人を見ていって、ようやくつかめた気がします。どうみても「病気から縁遠い人」しか並んでいないんですよ。質問が「未病から縁遠い人」なのに。<br /><br /><a name="more"></a><br /><br />「未病」である条件は「不健康である and <strong>病気にかかっていない</strong>」こと。言い換えると「not 未病」の条件は「健康である or <strong>何かしらの病気にかかっている</strong>」こと。<br /><br />「健康そうな有名人」「病気から縁遠い有名人」を調べるはずなのに、わざわざ「<strong>未病から</strong>縁遠い有名人」と聞くことで、アンケート対象として必要のない「現状、病床にある有名人」「非常に重い病気を抱えている有名人」まで対象に入ってしまうわけです。<br /><br />「病気から縁遠い人って誰だと思います？」というアンケートを取りたいなら、そう聞けばいいのに、なんでわざわざ造語を使ってまで対象範囲を広げるのか、がおそらくは最初に覚えた違和感の正体。<br /><br />どっとはらい。<br /><br />○追記<br />初代SaGa好きの人へ → sm1184858

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<title>西村京太郎「松島・蔵王殺人事件」</title>
<description>西村京太郎「松島・蔵王殺人事件」を読みました。1日で読み終えてしまいました。まだ結婚してないので、家族のことを忘れたくなる、という亀井刑事の心理はよく分かりませんでした。んで、まだ数冊読んだだけですが、なんとなく西村京太郎作品の特色が見えてきたような気がします（いや、本当にまだ数冊読んだだけなんですが）。不可解な犯行が起きて、地道な調査で徐々にそれが明らかになり、犯人を特定できるだけの情報が集まったところで話は終わる、という感じ。他の名探偵が登場するような推理小説のように、真...</description>
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<dc:date>2009-11-08T02:04:24+09:00</dc:date>
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西村京太郎「松島・蔵王殺人事件」を読みました。1日で読み終えてしまいました。まだ結婚してないので、家族のことを忘れたくなる、という亀井刑事の心理はよく分かりませんでした。<br /><br />んで、まだ数冊読んだだけですが、なんとなく西村京太郎作品の特色が見えてきたような気がします（いや、本当にまだ数冊読んだだけなんですが）。<br /><br />不可解な犯行が起きて、地道な調査で徐々にそれが明らかになり、犯人を特定できるだけの情報が集まったところで話は終わる、という感じ。<br /><br />他の名探偵が登場するような推理小説のように、真っ暗だった部屋の電気をいきなりつけて全景が一度に目に飛び込んでくる、というより、1つ1つの情報をジグソーパズルみたいにはめこんでいくかのような見せ方なので中盤くらいにはもうほとんど犯人も動機も分かっている状態。あとは、すでに分かっているそれらの裏づけをとるため、ピースの隙間を埋めていく作業が続く。<br /><br />なので「あ！　なるほど、そうだったのか！　やられた！」という瞬間がありません。驚かせるのではなく、知らせる、という感じです。ラストもクライマックスシーンが待ってるわけでもなく、犯人も事件のあらましも分かった時点で話は終了で、黒幕が全てを観念する段階までは描かれません。<br /><br />起伏に欠けるというか、淡々としているというか……社会派ミステリっていうんですかね、こういうの。サスペンスはあるけどスリルがない、というか……「調査」と「推理」はあるけど「冒険」がないです。そのせいでいまいち感情を揺さぶられることもなく、感動を覚えることもなく、逆に読んでて疲れたりつらかったりってこともないのかも。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「ポッキー・プリッツ」</title>
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<dc:date>2009-11-08T02:04:24+09:00</dc:date>
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<title>手紙（東野圭吾）</title>
<description>東野圭吾「手紙」を読了しました。全編に渡って、重い話でしたけど、不思議と読んでいてつらいとは感じませんでした。昼過ぎに読み始め、夕食を食べながら読み進め、帰宅後も読み止めることができずに午前2時頃に読み終えました。暗い話、と、読んでいてつらい話、は全然違うようです。とにかく、読むのがつらくなるほどドン底まで落ちる寸前に次の救いが用意されるので、耐えることができました。その「我慢しきれないところまでは落とさない」さじ加減が絶妙だと思うわけです。すごいな。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T06:51:33+09:00</dc:date>
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東野圭吾「手紙」を読了しました。<br /><br />全編に渡って、重い話でしたけど、不思議と読んでいてつらいとは感じませんでした。昼過ぎに読み始め、夕食を食べながら読み進め、帰宅後も読み止めることができずに午前2時頃に読み終えました。暗い話、と、読んでいてつらい話、は全然違うようです。<br /><br />とにかく、読むのがつらくなるほどドン底まで落ちる寸前に次の救いが用意されるので、耐えることができました。その「我慢しきれないところまでは落とさない」さじ加減が絶妙だと思うわけです。すごいな。<br /><br /><a name="more"></a><br />あまのじゃくな俺は、読んでいる最中に「実はお兄さんから送られていると思われている手紙は実は別の人から？」とか「実はすでにお兄さんは刑務所内で亡くなられている？」とか無駄に深読みしてました。<br /><br />まあ、そんな凡人の憶測は当たるはずもなく、そして、安易に登場人物を殺して感動を誘うような陳腐な真似をこの小説家がするはずもなく、ラストはご都合主義的な奇跡は起こらずに淡々と終わりました。<br /><br />巻末の解説文（井上夢人）にあった「作者は、物語の至るところに鏡を用意して待っている。読者は、ギクリとしながら、鏡の中で立ちつくしている自分を見せつけられることになる」という言葉が非常に言いえて妙だと思えました。多分、これが、読んでいる最中の不安感だったんだろうな、と。<br /><br />○余談<br />全然関係ない話。上記の解説文を書かれた方の名前を漢字変換しているとき「ゆめひと」を変換したら「由愛人」となって、あれ？、と。<br /><br />確認して見たら「ゆめ → 由愛」という変換候補があるんですね。人名として、のようです。レアすぎないだろうか。

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<title>幼馴染ともまた違う</title>
<description>最近、特に幸せを感じることは、知っている人に幸せなことがあったという報告を聞くこと。しかしまさか1つ下の後輩同士が結婚するとは……高校時代はまさかあの2人が結婚するとは夢にも思わんかったし、本人たちもそうだろうなー、と思う。何せ、高校時代から付き合ってた、ってわけでもなんでもないし。結婚式をするかどうかは知らない（というか分からない。すでにしたのかもしれない）けど、まあ、出られないだろうな……心底、祝福したいのに。俺が今なお「高校生活は楽しかった、何の後悔も未練もない」と言い...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T05:11:30+09:00</dc:date>
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最近、特に幸せを感じることは、知っている人に幸せなことがあったという報告を聞くこと。<br /><br />しかしまさか1つ下の後輩同士が結婚するとは……高校時代はまさかあの2人が結婚するとは夢にも思わんかったし、本人たちもそうだろうなー、と思う。何せ、高校時代から付き合ってた、ってわけでもなんでもないし。<br /><br />結婚式をするかどうかは知らない（というか分からない。すでにしたのかもしれない）けど、まあ、出られないだろうな……心底、祝福したいのに。<br /><br />俺が今なお「高校生活は楽しかった、何の後悔も未練もない」と言い張れる理由の7割以上は後輩たちの存在のおかげで、その中でも特に近しい存在だった、同じ部活の後輩。<br /><br />次に会う機会があったら、これでもかと祝福したい。会えたらだけど。<a name="more"></a>

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<title>手紙でもよかったのかもしれないと後悔する日がくるのかもしれない</title>
<description>今日一日のことを思い出すに、思っていたよりもショックを引きずっているらしい、ということに気付いて驚いた。まあ、そんなことはさておき。例の「汝の名は」「邂逅」を貸してくれた方が「これも明るくはないけど面白いよ」と東野圭吾の「手紙」を貸してくれた。ありがたやありがたや。でも今はまた西村京太郎を読んでます。「死体はまだ眠れない」という本。西村京太郎は、登場人物のキャラが立ってないけど話自体はサクサクと軽く読めるので、すぐ読み終えられます。ある意味、ライトノベル。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T04:08:32+09:00</dc:date>
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今日一日のことを思い出すに、思っていたよりもショックを引きずっているらしい、ということに気付いて驚いた。<br /><br />まあ、そんなことはさておき。<br /><br />例の「汝の名は」「邂逅」を貸してくれた方が「これも明るくはないけど面白いよ」と東野圭吾の「手紙」を貸してくれた。ありがたやありがたや。<br /><br />でも今はまた西村京太郎を読んでます。「死体はまだ眠れない」という本。西村京太郎は、登場人物のキャラが立ってないけど話自体はサクサクと軽く読めるので、すぐ読み終えられます。ある意味、ライトノベル。<a name="more"></a>

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<title>あえて言う</title>
<description>結構長かったな、とも、終わってしまえば短いな、とも思うし、思っていたほどのことでもなかった、というのが正直なところ。泣くだろうな、と想像していたけど、そんなこともなくて、意外と平然としている自分が意外だった。まだ何とかなる、とか、どこか続いている、とか、実は信じている自分がいるのか、というとそうでもなくて。何のことか分からないだろうけど、まあ、いいや。ああ、全然関係ない話ですけど、会社で、年上の部下が出来ました。部下なのかよく分からないけど、部下として扱うように、と上には言わ...</description>
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<dc:date>2009-11-04T05:48:16+09:00</dc:date>
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結構長かったな、とも、終わってしまえば短いな、とも思うし、思っていたほどのことでもなかった、というのが正直なところ。泣くだろうな、と想像していたけど、そんなこともなくて、意外と平然としている自分が意外だった。まだ何とかなる、とか、どこか続いている、とか、実は信じている自分がいるのか、というとそうでもなくて。<br /><br />何のことか分からないだろうけど、まあ、いいや。<br /><br />ああ、全然関係ない話ですけど、会社で、年上の部下が出来ました。部下なのかよく分からないけど、部下として扱うように、と上には言われています。<a name="more"></a>

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<title>限られた選択の中で</title>
<description>先日、レジのカウンターでの出来事。「あなたは中国人？ 日本人？ 韓国人？」と若い女性の店員さんに聞かれたので「どれに見える？」と聞き返して見たら「フィリピン人かな？」おい、さっきの選択肢にないぞ。</description>
<dc:subject>海外</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T14:13:30+09:00</dc:date>
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先日、レジのカウンターでの出来事。<br /><br />「あなたは中国人？　日本人？　韓国人？」<br />と若い女性の店員さんに聞かれたので<br />「どれに見える？」<br />と聞き返して見たら<br />「フィリピン人かな？」<br />おい、さっきの選択肢にないぞ。<a name="more"></a>

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<title>「邂逅」「十年目の真実」</title>
<description>数日前に「邂逅」を読み終えました。前に日記で途中経過を報告してた小説です。まあ……面白かった……かな。少し悲しい話でした。主人公の娘さんが出てくるシーンが印象的。んで、それとは別に、昨日の日記で書いた西村京太郎の小説のうちの1つ、「十津川警部 十年目の真実」を読み始めて、ついさっき読み終えました。文庫本の割に文字フォントが大きめで総文字数が少ない、ということもあったのですが、読みやすく先が気になるのでサクサクと読み終えました。でもあまりに特色がないので人には薦めづらいです。「...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T06:12:15+09:00</dc:date>
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数日前に「邂逅」を読み終えました。前に日記で途中経過を報告してた小説です。まあ……面白かった……かな。少し悲しい話でした。主人公の娘さんが出てくるシーンが印象的。<br /><br />んで、それとは別に、昨日の日記で書いた西村京太郎の小説のうちの1つ、「十津川警部　十年目の真実」を読み始めて、ついさっき読み終えました。文庫本の割に文字フォントが大きめで総文字数が少ない、ということもあったのですが、読みやすく先が気になるのでサクサクと読み終えました。<br /><br />でもあまりに特色がないので人には薦めづらいです。「これ面白かったよ！」って本じゃないです。ここが面白かった、とか、ここがつまらなかった、とか挙げるところがないです。つまらないわけじゃないんだけど……うーん。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>去りゆく人</title>
<description>海外駐在員の1人がもろもろの事情で帰国されることになりました。数ヵ月後に帰ってくるかもしれない、とのことでした。仲の良い方だったのでとてもさみしいです。んで、去りゆく前に家にあるもので何か欲しいものがあれば持って行ってください、とありがたいお言葉をいただいたので先日家にうかがいました。もらったものは……トイレットペーパーダブルクリップ食器用洗剤西村京太郎の小説を4冊ほど村上春樹の「1Q84 (上)」粉チーズ唐揚げの粉砂糖ティッシュペーパーホッチキスの針めんつゆガムテープキッチ...</description>
<dc:subject>海外</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T10:36:33+09:00</dc:date>
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海外駐在員の1人がもろもろの事情で帰国されることになりました。数ヵ月後に帰ってくるかもしれない、とのことでした。仲の良い方だったのでとてもさみしいです。<br /><br />んで、去りゆく前に家にあるもので何か欲しいものがあれば持って行ってください、とありがたいお言葉をいただいたので先日家にうかがいました。<br /><br />もらったものは……<ul><li>トイレットペーパー</li><br /><li>ダブルクリップ</li><br /><li>食器用洗剤</li><br /><li>西村京太郎の小説を4冊ほど</li><br /><li>村上春樹の「1Q84 (上)」</li><br /><li>粉チーズ</li><br /><li>唐揚げの粉</li><br /><li>砂糖</li><br /><li>ティッシュペーパー</li><br /><li>ホッチキスの針</li><br /><li>めんつゆ</li><br /><li>ガムテープ</li><br /><li>キッチンペーパー</li></ul>と、まあ、そんな感じ。ああ、あと会社で個人のプリンタを使われていたのですが、それも譲り受けました……けど、相手には「帰ってくる日まで借りておきます。返しますんで、帰ってきてください」と伝えておきました。<a name="more"></a>

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<title>一生に一度は</title>
<description>「それでも町は回っている」という作品の主人公が「一生に一度は使ってみたいセリフ」として「話は全て聞かせてもらった」などをあげてましたけど、俺の「一生（中略）セリフ」は「お前に付き合ってると健康になっちまう」とかかな。ちなみに上記の「話は全て聞かせてもらった」は主人公の「一生（中略）セリフ 3位」らしいです。つまり「それでも町は回っている」シリーズの新刊が出ているらしいので、また次の補給物資リストを作るときに忘れないようにしないといけないな、という話です。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T04:00:04+09:00</dc:date>
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「それでも町は回っている」という作品の主人公が「一生に一度は使ってみたいセリフ」として「話は全て聞かせてもらった」などをあげてましたけど、俺の「一生（中略）セリフ」は「お前に付き合ってると健康になっちまう」とかかな。<br /><br />ちなみに上記の「話は全て聞かせてもらった」は主人公の「一生（中略）セリフ　3位」らしいです。<br /><br />つまり「それでも町は回っている」シリーズの新刊が出ているらしいので、また次の補給物資リストを作るときに忘れないようにしないといけないな、という話です。<a name="more"></a>

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<title>スワローズは今年3位</title>
<description>見てのとおり、こっちでもヤクルトが売ってます。1つ170円以上します。誤解のないように追記しておくと、1つ170円以上、つまり1パックに7つ入っているので、これ1パック買うだけで日本円にすると1200円以上です。こっちでヤクルトの会社の人と話す機会があったので値段について聞いてみたところ「中東には工場がなくてヨーロッパからの輸入になるから高い。中東に工場作れれば一気に安くできるけど、それだけの需要があるかどうか」とのこと。</description>
<dc:subject>海外</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T07:54:14+09:00</dc:date>
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見てのとおり、こっちでもヤクルトが売ってます。1つ170円以上します。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://gear-box.up.seesaa.net/image/yakuruto.jpg" target="_blank"><img src="http://gear-box.up.seesaa.net/image/yakuruto-thumbnail2.jpg" width="150" height="80" border="0" align="" alt="yakuruto.jpg" onclick="location.href = 'http://gear-box.seesaa.net/upload/detail/image/yakuruto-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />誤解のないように追記しておくと、1つ170円以上、つまり1パックに7つ入っているので、これ1パック買うだけで日本円にすると1200円以上です。<br /><br />こっちでヤクルトの会社の人と話す機会があったので値段について聞いてみたところ「中東には工場がなくてヨーロッパからの輸入になるから高い。中東に工場作れれば一気に安くできるけど、それだけの需要があるかどうか」とのこと。<a name="more"></a>

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</item>
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<title>「サドマゾ」の略ではない</title>
<description>仕事で「SDM」って略語が出てきたんですよ。修理とかアフターサービスの部類で使われているっぽい感じというところまでは分かったんですが、結局、何の略か不明。何かヒントはないかとネットで検索してみたら、まー、出るわ出るわ、77件の略語が発見されました。ところがどっこい、結局判明した正解はこの中に入っていませんでした。</description>
<dc:subject>海外</dc:subject>
<dc:creator>ギア</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T06:15:52+09:00</dc:date>
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仕事で「SDM」って略語が出てきたんですよ。修理とかアフターサービスの部類で使われているっぽい感じというところまでは分かったんですが、結局、何の略か不明。<br /><br />何かヒントはないかとネットで検索してみたら、まー、出るわ出るわ、<a href="http://acronyms.thefreedictionary.com/Service+Delivery+Management" target="_blank">77件の略語が発見</a>されました。ところがどっこい、結局判明した正解はこの中に入っていませんでした。<br /><br /><a name="more"></a><br /><br />ところで以下がその発見された「省略前」の一覧なんですが、(Touhou Project)って書かれてる奴が1つ。「あの」東方なんですかね。全然知らんので関係ある単語かどうか分からんです。<br /><br />-Security Device Manager <br />-Sumber Daya Manusia<br />-System Definition Model<br />-Siam International Conference on Data Mining <br />-Shoppers Drug Mart <br />-Scientific Data Management <br />-Service Delivery Management <br />-Sub Divisional Magistrate <br />-Space Division Multiplexing <br />-Sharp Dressed Man <br />-Semantic Database Model <br />-System Development Methodology <br />-Site Directed Mutagenesis <br />-Sigma-Delta Modulator <br />-Short Data Message <br />-Software Development Methodology <br />-Substitute Decision Maker<br />-Sun Download Manager<br />-Sensing Diagnostic Module <br />-Staged Diabetes Management <br />-Software Development Manager <br />-Squad Designated Marksman<br />-Speed Distance Monitor<br />-Somali Democratic Movement<br />-Sony Disc Manufacturing <br />-Structural Dynamics Modification <br />-Silverpop Dynamic Messaging <br />-Sonic Death Monkey (band) <br />-Size Doesn't Matter <br />-Sub-Rate Data Multiplexer <br />-System Development Method <br />-Sensor Data Management<br />-Steepest Descent Method <br />-Story Driven Modeling <br />-SuperNode Data Manager<br />-Super Desperation Move<br />-Switch Database Management <br />-Single Distant Microphone <br />-Shoot Dry Matter <br />-Spectral-Domain Method <br />-Swedish Death Metal <br />-Secondary Deployment Mechanism <br />-Supply/Demand Matching <br />-Shri Dharmasthala Manjunatheshwara <br />-Ship Design Manager <br />-Swiss Destination Management <br />-Scarlet Devil Mansion (Touhou Project) <br />-Stammdienststelle der Marine (German) <br />-Salvador de Madariaga<br />-System Development Manager <br />-Self-Destruct Mechanism <br />-Shared Data Model <br />-Shape Deposition Modeling <br />-SAROS Document Manager <br />-Scary Devil Monastery<br />-System Decision Memorandum <br />-Schematic Diagram Manual <br />-Secure Digital Modem <br />-Servo Driven Member <br />-Standard Munitions <br />-Subsystem/System Development Manager <br />-Safety Design Matrix <br />-Structured Data Message <br />-Spatial Diversity Method <br />-Service Decision Memorandum <br />-Simultaneous Deposition Mode <br />-Selective Display Model <br />-System Development Modification <br />-Switching & Distribution Matrix <br />-Standardization & Data Management <br />-Sideband Depth of Modulation <br />-Simple Delta Modulation <br />-Sub-Rate Digital Multiplexer <br />-Sierra de las Minas<br />-Sun Domain Manager <br />-Stover Dry Mass<br />-Semantic Difference Map

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