2007年02月28日

THE GAMERS(映画)

あらすじ
 ある学生寮の部屋に集合した5人のRPGゲーマーたちが、D20のファンタジーRPGのセッションを開始。それぞれ個性的なプレイヤーたちは冒険の舞台へと旅立っていく。
まさか日本語版が売ってるとは……、さてどうしようか。
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2007年04月14日

ダンジョンづくし

今日は、午前7時に家に帰ってきてから布団で爆睡。

とはいえ、今日は13時から我が家でTRPGを行う予定だったので、12時前に起床。それでもここ最近に比べれば寝られた方なんだけど。

皆が来る前にリビングのテーブルを拭いたり、自分のキャラクターシートを準備したり。ただ13時になっても全参加者6人中、2人がそろっていなかったので、もうちょっと寝てても良かったのかもしれない。残念。

さて、トークに関しては、開始2回目の戦闘で自キャラが死亡……! Dungeons&Dragonで自分のPCが死ぬの、初めて。マスターのときにPCをやっちまったことは多々あるけど。

舞台は湖に沈んだ塔。水中呼吸呪文とテキオー灯呪文をかけてもらってから塔の内部を下り、部屋を調べようとしたところ、窓から敵出現。

イニシアチブが1足りずに相手に先行をされ、敵の1ターン目の全力攻撃(3回攻撃)が全弾命中 → HPが-9に → 自分のターンの頭に生死判定(成功率10%) → 当然失敗 → 死亡。

いやー、さっくりと逝きました。どんなにレベル上がっても、死ぬときゃ死ぬのな。

幸か不幸か、ここ最近溜まってしまっていた洗濯物があったので、席を外して、洗濯してました。あと牛肉とナスの炒め物を作ってました。

とりあえず町まで遺体を運んでもらい、復活呪文で生き返りました。レベルマイナス1です。HPの記録をとっていないので減少量決めるために1D6ふったら6が出てへこみました。

さらなるD&D
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2007年04月30日

クリアとクリア

今日は、D&D3.5と逆転裁判をクリアしました。

○D&D
初D&Dプレイヤーを2人迎えてのセッション…になるかと思いきや、もう1人は現れず。幸い、元々5人でのプレイを予定していたので、人数は足りていましたけど。

シナリオはどうやら公式ページにあるもののようなので続きは追記に回しておきます。題名は「Dark and Stormy Knight」(Knight、はスペルミスにあらず)です。これを遊ぶつもりのプレイヤーは読まないこと推奨。

○逆転裁判
クリアしました。いやー、遊んで良かった。とにかく、クリアできて、事件を解決できてよかった。逆転裁判4は買うことになりそうです(2もまた遊びたくなったな)。感想はまたいつか。

続きを読む(D&D プレイレポート)
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2007年05月04日

5日のセッションのための

シナリオ作ってました。夜の22時頃から、午前5時までかかりました。少し寝ておこう……。
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2007年05月05日

D&Dでした

今日は久しぶりにD&Dのマスター。直前でプレイヤーの参加予定が二転三転したけど、前日の参加要請に応えてくれたありがたい後輩がいて、セッション決行。

戦闘一辺倒ではなく、色々と非戦闘用の技能を使うようなシナリオにしてみたけど、どうやらいまいちだった様子。次はもうちょい戦闘+ダンジョン探索メインなシナリオにしよう、と思いましたとさ。
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2007年05月26日

やっちまった

今日はD&Dだったんですが、いやもう開始前に迷走しまくり。

数週間前に、今日参加可能な人たちってのはリストアップされてたんだけど、その方々に「で、実際、今週末どうよ?」というメールを送ったところ返信が来たのが前日。参加不可だったのは1人……だったんだけど、それがマスター担当者。

(当日は誰も来ないだろうなあ、とりあえず部室の前に顔だけは出しておくかなあ)とか思いながら、前日の夜にメールチェックしたら「いけます」「大丈夫です」「参加します」とポコポコメールが来てて悶絶。しかもマスター担当者だけ返信なし(後述)。

<3分クッキング材料>
・マスターの参加が不透明
・プレイヤーは自分を入れると4人確定
・遠方より、無理すれば参加できるという有志1人

ぽくぽくぽく、ちーん。

よし。

まず直前に連絡入れてきた参加者は、仮にセッションが中止になっても自業自得なのであきらめる。遠方からわざわざ来てもらってまで中止になったら申し訳なさの極地なので、そっちはお詫びのメールを打っておく。

というわけで完徹でシナリオ作成開始。出来上がらなかったら諦め。

朝3時間だけ寝て、ブラッシュアップをかけてから部室へ。

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2007年07月01日

DD3ED遊びました

今日は、大学の後輩たちがわらわらと家に来て、D&D3EDをプレイ。LV5キャラを1から作ってから遊ぶ(しかも初心者多数)という無茶スケジュールのため、実際のプレイ開始は集合してから5時間近く経過。予定では3時間。つうか無理。

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2007年08月24日

三日目 TRPGの章

さて、TRPGの章。

一応名目はTRPG合宿なんですが、実は全然遊ばずに終わりました。ソードワールド一式とか持っていったんですが……使わずじまい。遊んだのはD&Dが2回(プレイヤー)とギア=アンティーク(マスター)。それ以外は料理作ったり、バーベキュー食ったり、M;tG遊んだりしてました。

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2007年11月04日

天羅WAR

今日は学園祭。本当は、D&Dのマスターをする予定だったんですが、参加者が集まらず、お流れ。かわりに、遊びに来ていた友人Adiが、天羅WARのマスターをしてくれることに(その場にいた、余った部員たちが4人ほどいたので)。

シナリオの内容は、ネタバレになるので割愛(シナリオコンペに出すかもとか言ってた気がするし)。かわりにシステムについて。

天羅と銘打ってはいるだけあって世界観は一部重なっているし、因縁やら業やらの単語も出てくるけど、個人的には完全に別物かなあ、と。アルシャードに近いようです。

特技の組み合わせ、2D6の判定方法、など。

遊んだ感想としては、戦闘以外のルールはほとんどないのかなあ、ということ。戦闘時以外で判定のためのサイコロ振ったのが1回くらい。特技の内容も攻撃 or 防御(回復)のためのものばかり。ロールプレイパートは判定などは重視せず、戦闘時はカツカツのバランスで遊ぶ、という感じなのかも。

あれ? ある意味、天羅な気もしてきた。

○余談
セッションは、実はコンベンション会場の閉会式時間までに間に合わず、途中で切り上げて、会場を片付け、あとで部室で残りを30分ほどで一気に終わらせました。

序盤、中盤、最終戦闘およびエピローグまで、それなりに熱いロールや台詞の応酬が出来たので、満足でした。FEARゲーは、かっこいいこと、を言わないといけない、ということで毎回セッション前は緊張してしまうけど、やっぱり上手くいくとこんな気持ちいいこともないわけで。

マスター様、一緒に遊んでくれたプレイヤー様方、本当にありがとうございました。
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2008年03月06日

1人目のダンジョンマスター

今日は、ザンギュラの説明でもしようかと思ってましたけど、そんなこと言ってらんなくなりました。

すでにご存知の方も多いとは思いますが、ゲイリー=ガイギャックス氏が3月4日に亡くなられたそうです。享年69歳。軽く検索しただけでも、世界中のTRPGプレイヤーたちが訃報への悲しみと、氏への感謝を、大きな声で叫んでいるのに出会えます。

Wizard of the Coast社のD&Dサイトは、現在トップが訃報を伝えるものになっています。また、日本でD&D書籍を出しているホビージャパンのD&Dサイトも同様に、訃報を伝えていました。

カオスフレアの小太刀右京さんのブログでも、またスザクゲームスの朱鷺田祐介さんのブログでも、氏の冥福を祈る言葉がありました。

もちろん、俺のTRPGとの馴れ初めは直接D&Dであったわけではないですけど、でもやっぱり、TRPGが無かったら出会ってなかったであろう友人と冒険の量を考えるに、限りない感謝を伝えるべきだと思うわけです。

Thanks and farewell to the world's first dungeon master. I truly wish your adventure in next plane will be as wonderful as my next one.

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2008年03月09日

赤き手は滅びのしるし

○D&D3.5ED
赤い手は滅びのしるし、を遊んだ。多分5セッション目くらい。プレイ後にマスタから聞いたけど、ほとんどオリジナルのシナリオだったらしいです(公式シナリオにはキャラと指針程度しか書いてない)。

交渉+簡単な推理もので、複数NPCの思惑が絡み合うシナリオなのに、綺麗にまとまっていました。新情報が手に入るたびに「ああ、なるほど、だから××だったのか」って、納得できる話。

ただ、戦闘が物足りなかったかな。ラストに1回あっただけなんだけど、相手が非戦闘員っぽい1キャラ。そこが残念。まあ、敵キャラは公式シナリオ側で決まっていたようなので、しょうがないんですが。

何はともあれ、これでキャラがレベルアップ。今はクレリック7レベルです。AC重視で作ったキャラ(ミスラルブレストなどで、AC25かつ移動30ft確保)なので、Dex18・Wis16にしたのが、ここになって響いてきました。早く、Periapt of Wisdomが欲しい……。

○余談
窓から見えるバイク屋さんの前で、餅つきが行われてました。近所の家族なども来ていたようで、なかなか賑わってました。こういう景色って、ほっ、とする。
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2008年03月17日

送別会

大学の後輩たちの送別会に行ってきました。TRPGサークルの送別会らしく「セッションで多くの卒業生が集まるから、これ幸い、ついでにそのあと食事会をやって送別会にしてしまおう!」という集まり。

そして、これまた当然のように、セッションが長引いて終わらなくなり、食事のあとも一部の面子だけ別室にこもってセッション続行。夜の10時を過ぎたあたりで、ようやくエンディング、というオチ。

でもマスターやってた卒業生が「色々心残りはありますけど、キャンペーンを終わらせることが出来たのは嬉しかったです」と言ってました。良かったねぇ(しみじみ)。

しかし、今回卒業するのは俺が大学卒業した後に入学してきた後輩たちなんだよなあ。ほんと、時間が経ったもんだ(会社入ってからの年月考えたら当たり前なんだけどさ)。
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2008年11月10日

探し物は見つからない

こっちでいくつかショッピングモールを回る機会があって、そのたびに当然のようにおもちゃ屋さんを探します。フィギュアやラジコン、自転車やスケボーなんかどうでもいいのです。ボードゲームとTRPGが気になるのです。

でも、目新しいものはないですなあ。ボードゲームは「Guess Who?」「Clue」「Monopoly」などの海外定番ものが大半。あとは古典の領域となる「Checker」や「Chess」。

それとは別にTRPGも探してはいるんですが……いまだに1つも見かけていません(アメコミのフィギュアに混じって、スト2のベガが置いてあったりするのは見つけたんですが、実にどうでもいい)。

本屋さん行くときも必ず探しています。でも、ゲーム関係の本というと、TVゲームの雑誌や、カックロやナンプレのようなパズル系の雑誌くらい。

Hobby shopというくくりで店を探すと、おもちゃというより、置物系が並んでいるんですよね(ほら、あの静電気がビリビリ放出されてる球体とか、数字の出し方が凝っている代わりに見づらい時計とか、そういうのが並んでるお店)。

まあ、探すこと自体が楽しい、というのもあるから、別にいいんですけど……ほとんど街のショッピングセンター全てを制覇してしまったので、あまり夢とか希望とか残ってません。

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2008年12月17日

アンダーグラウンドヒーロー

久しぶりに……本当に久しぶりにSword Worldのマスターをした。いつぶりだろう。去年は一度もやってないような気がする。2年ぶり? もっとかな。つうか、TRPGのマスター自体久しぶりだ。

とか思って自分の過去日記を検索してみたら、今年の2月初めにSword Worldのマスターをしていたことが発覚。そういえばそんなことあったなあ(後輩の結婚祝いに、その夫婦相手にセッション)。

今日はプレイヤー2人相手というセッション。大学在学中は新入生が部室来たときに1人相手にGMとか、TRPG未経験の同級生1人相手にGMとか、少ないプレイヤー相手ってのは何度もやってたので、そんなに大変じゃなかった。

逆に高校時代は7人相手とか、8人相手とかやったな。どうやっても、あまり話に絡まない人も出ちゃうけど、最初からそれでも構わないって人も必ずいるものだから、問題というほどでもなかった気がする。

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2008年12月18日

大学の忘年会

水曜日は大学の後輩たちと忘年会。場所は大学最寄り駅。半年ぶりかな、来るのは。

在学中+卒業後も使っていた駐輪場が今月一杯で閉鎖されるらしいとか、駅の中におしゃれなお店が出来ていたりとか、駅前商店街の大戸屋のロゴが変わっていたりとか、まあ、色々と変化の波が訪れていました。

忘年会では、TRPGサークルらしく「記憶に残った各種セッションの話」が主な題目でした。しかし、うちのサークルで「記憶に残ったセッション」の話を始めると、俺の同級生であるコードナンバー973番の男の話になってしまうんですな。あまりに破天荒、あまりに規格外。そんな男でした。途中からTVゲームの話に移り始め、ドラクエ縛りプレイの話とか、FFシリーズの話とかも。

帰りに後輩の1人とゲーセン寄ってから帰宅。ゲーセンでは、初めて「シューティング検定」を2人プレイで遊びました。途中まで点数で負けていましたが、早撃ち決闘で勝利して逆転。色々と初めて見る要素があって面白かったです。また遊んでみたい。

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2009年03月11日

D&Dリプレイ「若獅子の戦賦」(全3巻)

D&Dリプレイの「若獅子の戦賦(わかじしのいくさうた)」(全3巻)を読み終えました。2巻途中までは、こりゃ××だな、と思っていましたが、最後まで読みきったときは素直に感動してました。ぶっちゃけリアルに泣きました。壮大すぎる。

でも、正直、人には薦めづらいな、これ。

はっきり言うと、1巻と2巻が俺の嗜好に合わなかったです。そもそも売りが「絢爛美少年絵巻」だったりするし、上から目線のプレイヤーキャラクターも苦手だし。

何を目的にリプレイを読むか、というのもあります。とりあえず高レベルプレイはこんな感じになるもんだぜ、というのは3巻で楽しめました。とんでもなかった。面白かった。

ひるがえって、1巻と2巻は、じゃあ低いレベルのPCの冒険の参考になるか?、というと……どうかなあ。サプリ使いまくり、追加要素参照しまくり、な状態なので、とりあえず初心者は、これ読んでもちんぷんかんぷんではないかと思われます(言い換えると、サプリをある程度持っている人は色々と参考になって楽しめるはず。多分)。

もっとも俺自身は(上級者ではないけれど)初心者ではないことは確かなので、初心者にはうんぬんという評価をくだすのに適当な人間ではないのかもしれません。

んでも、まあ、700円、700円、850円、の価値があるかというと……ギリギリアウト。ただし、3.5版が大好きで、かつ「石川雄一郎」「井上純弌」「田中天」「骰拾陸」のいずれかの方のファンであれば、買って大損ということはないと思います。

……我ながら煮え切らない感想だな。内容は「煮えたセリフ」の応酬なのに。

煮えたセリフ、と言えば、ソドム和尚(大学の後輩)は元気でやってるのかなあ。
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2009年04月07日

ダイスセットが欲しい

先日、日本から補給物資を送ってもらったとき、ホビージャパンから出ているD&D第4版日本語版のルールブックも送ってもらったんですよ。んで、まあ、ちょっと読んだりもしてるんですけど、今回は内容の話ではなく。

以下、ホビージャパンのサイトからの転載。
2009年4月より、下記のダンジョンズ&ドラゴンズ製品取り扱いの書店・ホビーショップにて、『ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版』製品をご購入のお客様に、店頭でミニチュアとダイスのセットを差し上げます。
 またD&D第3.5版製品『D&D ビギナーズ・セット』をお買い上げのお客様には、『D&D ビギナーズ・セット』に入っているミニチュアとダンジョンタイルを使用する、D&D第4版の日本オリジナル新作アドベンチャー・シナリオをプレゼント!この機会にぜひD&Dの世界で冒険を始めましょう!

なぜか損した気分になる。不思議。

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2009年08月24日

久しぶりにTRPG

今年初めて、TRPGをしました。ゲームマスターをやる回数が年々減っていて、本当にPCに楽しんでもらえるのかな、という不安は募る一方ですが、まあ、それなりに楽しんでもらえたようです。面子に恵まれたというのもあるんですが(1人が積極的に楽しもうという初心者、あと2人が初心者のフォローにも回りつつも自分も楽しもうとする手馴れたプレイヤー)。

システムはこの21世紀も10年近く過ぎようという時代に、初代ソードワールドRPG。古くても、手に馴染んだ武器のほうが戦いやすいんです。ただ、遊んでてところどころルールを忘れていることに気づきました。

その中でも「命中と回避が同じ値のときは攻撃側優先」という根本的なルールを忘れていたのには我ながら驚きました。なぜか受動側優先だと思ってました。何と間違えたんだろう。
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2009年12月28日

邪悪の目覚め

久しぶりにD&Dのマスターをしました。ここ最近、精神的ダメージのデカい一撃を立て続けに喰らう機会が多かったので、シナリオ作成の遅延にもつながり、昨晩はほぼ完全徹夜。

でも苦労した分だけ、なんとか、まあ、それなりには参加者にも楽しんでもらえた様子でした。ふう。

セッションのあとは寿司の出前をとりつつ、ひたすらドミニオン。8月に遊んだきりだし、毎回、使用するカード(と戦術)が変わるのでなかなか勝てません。ってか、まだ一度も勝ってないよ。でも楽しかったです。

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2009年12月30日

真実の瞳 - True Seeing

今日はSword World RPGのマスター。場所はカラオケ。そうそう、今回の帰国で知ったんですが、最近のカラオケはドリンクバーが当たり前なんすね。知りませんでした。8月はワンドリンク制の1時間だけしか歌わなかったので、いつ頃からこの「カラオケドリンクバー」が一般化したのか、さっぱりです。

「これがウラシマ効果という奴だ」

そうかもしれない。

まあ、それはさておき、ソードワールドです。大学の後輩2人と今年の新入生1人、合わせて3人がプレイヤー。後輩2人は前々から何度もマスターしているので、気負いすぎる必要もそれほどなかったんですが、あと1人、つまり新入生はまだTRPGを初めて日が浅い人。

俺のマスタリングの出来次第でTRPGが嫌いになってまうかもしれん。それは困る。というわけで、前々から考えていたシナリオのネタを一念発起して書き起こしてみました。

なんとか楽しめてもらった……ような気もしないでもない、と自信なさげに寒空の下で1人ぼっち、小声で呟いてみる。反省点は色々あるけれど、まあ、TRPGなんて毎回セッションは1発勝負。弱音を吐いていたらきりがないってなもんですよ。

しかし我ながらいつになったら新しい時代に慣れ親しめるのやら。

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2010年09月15日

エルフ語の方言とか?

○TRPG
ホビージャパンにD&D3.5版の公式リプレイがいまだに載っていることに感動したんですけど、リプレイの中の、とあるセリフが妙に気になって気になって。
イスカ :俺の名はイスカ。西町の揉め事を収める交渉人だ。当然盗賊ギルドともつながりはあるが、盗みの仕事は街中ではしていない。旗ざお背負って盗みはできん。
イーヴァル :盗みは穴倉や遺跡の中のみってことか。しかし目立つな、その旗は。
ガーリン :いや、すぐにわかってありがたいぞ。「もし、そこなお方、交渉人のイスカ殿に相違ありませぬか? 」
イスカ :(視線を上げて)いかにも、何か御用かな。
ガーリン :ファブスター卿という貴族に寄付を願うのだが、交渉事を心得た人の同行を願いたい。手付けはここ、そして寺院の身分を証明するケープがここにある。
イスカ :ほう、貴族から金をはたりとる手伝いを。
(引用元:トーチ・ポートWEBリプレイ 第1回
この最後のセリフの「はたりとる」ってのが気になりました。おそらく意味としては「だましとる」「むしりとる」などの意味だと思うのですが、辞書を調べても載ってません。

タイプミスかとも思ったんですが、ローマ字打ちでもカナ打ちでも「はたり」と打ち間違えそうな言葉がイマイチ見つかりません。

方言みたいなものなのかなあ。職場の先輩で「うるかす」って言葉を使う人がいて、その人以外、誰もその言葉が分からなかったってことがありました。あと中学の先生で「ほかす」って言葉使う人もいました。こっち来てから俺が「随分ときこしめしましたね」って言ったら「え、何?」と聞き返されました。

そういうことなのかな。

○追記
朝は抜き、昼は5色ちらし、夜はSubwayの野菜サンド。体重は81.2kg(前々日比:1.0kg)。
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2010年12月06日

ダブルクロス入門

○食事
夕飯のときの話。

店に入って席につき、注文何にしようか悩んでる俺の前のテーブルで別の客が「これ、俺が頼んだんじゃないよー」と苦笑いしつつ店員を呼んで、目の前の料理を下げさせてた。

それを下げた店員があらためてこっちに注文を取りに来たところに聞いてみる。

自分「さっきの料理、誰も頼んでないの?」
相手「そうよ」
自分「じゃあ、俺があれもらってもいい?」
相手「え?」
自分「金は払うよ。当たり前だけど」
相手「もちろんいいわよ!」

というわけで待ち時間なく飯が食えました。俺はラッキーだ。

余談だけどレジで金を払う時、レジの店員が言ってきた金額が安すぎるように感じたので「本当? 安すぎない?」って聞き返したら、店員はあらためて「あってる」と言います。本当かなあ。

それを横で聞いてた店主が「ちょっと待て、ちょっと待て……おい、間違ってるよ、もう少し高い値段だ。ごめんごめん、(店員を指しながら)こいつまだ寝起きでさ」と笑ってました。……え? 今、夜の7時なんだけど? まあ、いいや。ちゃんと通常料金を払って店を後にしましたとさ。

○追記
朝は納豆、昼は揚げ魚とご飯と生野菜、夜はシュワルマプレート。体重は、76.3kg(前日比:+0.1kg)。

○読書
「ダブルクロス01」(著:矢野俊策)を読み始めました。そして同日に読了。さすがライトノベル。素直に感想を書いてよいものか(諸事情により)少し悩むところだけど、やっぱり書いてみる。なおダブルクロスの次に読み始めたのは「遅れて来た魔法使い 小娘オーバードライブ3」(著:笹本祐一)です。

というわけで、以下、小説ダブルクロスの感想。基本的にネタばれはないけど、キャラの名前とか簡単なイベント内容とかちょこちょこ書いているので、一読後に読むことを推奨する。

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2010年12月19日

ソードワールドRPG遊んでみた

○読書
「超・殺人事件」(東野圭吾)を昨日読了。面白かったけど推理小説ではないです。あくまで「推理小説を題材にした短編小説」集でした。

○ゲーム
久しぶりに、という枕詞はもういらないか、とにかくソードワールドRPGを遊びました。予定していた3人のうち1人がインフルエンザで急きょリタイア。かわりに大学の後輩が1人と、初めてTRPGをやってみるという1人が加わって4人。

「これだと4人中、初ソードワールドが3人でしかも1人は初TRPGか、大変かもしれないな」とか考えながら会場の最寄り駅に到着。会場へ向かうバス停に足を向けると……

「あれ? 何してるん?」
「いや、今朝メール送ったけど見てないか」

というわけでソードワールドに慣れた友人がなぜか来てました。インフルエンザによる1人リタイアを聞いて参加することにしたらしい。なるほど。正直、助かりました。

初ソードワールドの方々もゲームの楽しみ方は分かっていたみたいで、セッションは楽しかったです。初TRPGの方はまだ口を出すコツがつかみきれなかったようで、あまりしゃべれていなかったかもしれない。もうちょっと「巻き込めば」良かった。要反省。

セッション後に遊んだドミニオンが楽しかったけど、やっぱり勝てなかった。むう。

○追記
朝はソーセージとピーマンの炒め物+目玉焼き+パン、昼はおにぎり+サンドイッチ(コンビニ)、夜は沖縄料理屋で色々たらふく+日本酒を4合くらい。体重は75.9kg。
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2010年12月27日

またソードワールド遊んだ

数日ぶりにソードワールド。背景ストーリーと裏設定に凝り過ぎたかもしれない、と思いつつもなんとかセッション中に全部を説明しつくすことは出来ました。ソードワールド2回目の人もいたけど、楽しんでもらえたんだろうか。毎回、マスターしたあとは気になります。

どちらにせよ、忙しい中、集まってくれたプレイヤーの皆に感謝。マスターがどんなにシナリオを作ろうと、参加してくれるという人達がいないことには何もできないのがTRPGだから。

○TRPG:ルール
初めてルールブックを手にしたときからもう20年近いときが流れているというのに「武器の準備って1ターンかかるんだっけ?」とか「敵の目の前から後退するときって何か不利あったっけ?」とか、把握してないこと多過ぎ。

○TRPG:話のあらすじ
山頂からの山のふもとの村まで流れる川がなぜかある日いきなり涸れてしまったのでその原因究明を依頼される、というもの。村の古老に話を聞いてみると「400年ほど前に村娘を山の神に捧げた頃から落ち着いた流れだった。200年ほど前にも涸れたことがあったが数日で戻った」らしい。

山頂へ向かう途中に出会うのは、一攫千金を追い求める男、兄を探す少女、山の神について研究しているゴブリンの博士、師匠がこの山で見つけたという宝石の謎を追い求めるドワーフなど、一癖も二癖もある連中ばかり。さて、冒険者たちは村人の依頼を解決できるのだろうか?

○TRPG:場所
カラオケボックスでセッションを行ったんだけど、思ったより安かった。フリードリンク、昼飯がわりに焼きそば+たこ焼き+ポテト+タンメン+ピザを頼んで、合計で7時間以上いたというのに1人当たりで考えると2000円ほどでした。すごいな。

○ゲーム
JRのトイレで用を足して出ようとしたとき、前を歩いていた若いあんちゃんが口笛を吹いてました。そのメロディがファミコンのRPG、初代MOTHERの「Eight Melody」でした。いい選曲だ。
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2011年06月07日

ソードワールドとかバスとか

○読書
今読んでいるのは「逃げゆく物語の話」。サブタイトルは「ゼロ年代日本SFベスト集成<F>」。

マルドゥック・スクランブルの短編が載ってた。今後も読むことはないだろうな、という確信があったので読んでみた。もしあったら読めなかった。難しいところだ。

○TRPG
久しぶりにTRPG。プレイヤーが2人しかいないのでどうしようか、まあいいやるぞ、と思ったら、後輩が1人参加してくれた。これで3人。

シナリオを複雑に作り過ぎたせいで、無駄に悩ませてしまった。犯人の動機が分かりづらい、というか、あらためて調査してもらうと計画自体が破綻寸前のような。

まあ、楽しんでもらえたみたいだからよしとするか。

個人的に面白かったのは「知力が低く、筋力が非常に高い」という戦士キャラが魔術師ギルドの図書館へ行った時のこと。

「町の有力者のために働いているので手伝って欲しい。具体的には、町の有力者の寝室にしかけられている魔法的なトラップの仕組みや誤作動の有無などを教えて欲しい」と、紹介状も何もなしに言い張る戦士。

当然、怪しむ図書館のお姉さん。

「え? 本当に有力者の命で働いている方ですか?」

怪しまれた 筋肉馬鹿 戦士キャラのとった行動。

「じゃあ、彼女の目の前で銀貨を素手で握りつぶします

悲鳴を上げた後、協力的になったお姉さんの態度にプレイヤーが「え、なんでおびえてるんですか?」と不思議そうな顔。

俺「言う事を聞かないとお前の頭がこうだ、って意味でしょ」
戦士「違いますよ! 私はこれだけの力を持っているんだから、有力者にボディガードとして取り立ててもらっていてもおかしくないはず、って意味です!」

無茶言うな。

○バス
セッションの会場である××大学までバスで向かった。その乗車中の出来事。出発数分前に縦じまのシャツにジャケットを羽織った初老の男性が乗ってきた。

お客「このバスはさ、××大学まで行く?」
車掌「行きますよ」
お客「ああ、行くの。いくら? 200円くらい?」
車掌「210円です」
お客「はいはい、210円ね、ちょっと待って」

硬貨を1枚1枚確認するように取り出して、乗車賃を支払う。バスが走り始める。後部座席の方に座ったその男性が電話で何やら話始めた。メールを送って欲しいだのなんだの。大学の関係者と話しているのかな。

大学は終点なのでおそらく目的地は一緒のはず。そんなことを考えていたときのこと。途中のバス停で降車扉が開いた瞬間。

「あんたな! バスの中でそんな大声で電話するもんじゃないよ!」

 振り向くと、別のおじいさんが下車する前に、例の初老の男性を振り返って叫んだらしい様子。おじいさんはそのまま去っていき、バスは出発した。

 うん。まあ、間違ったことは言ってないな。内心うなずいていると、初老の男性が俺の座っている席の近くまで移動してきて「すまんな、驚かせて」と謝ってきた。大声に俺が振り向いたのを気にしてたらしい。大丈夫ですよ、と笑ってみる。

 終点の大学で降りる。初老の男性とは途中まで道のりが一緒だった。いきなり相手が話しかけて来た。

「言い方ってもんがあるよな! 悪いのは俺だけどよ!」

 え。なんて返せばいいんだろう。正直に言うか。

「まあ、どっちもどっちですよね」
「……まさか後輩だったとはな。台無しだよ」

 そこで別れた。

 最後の言葉の意味がよく分からないけど、まあ、いいか。
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2011年06月09日

イエローサブマリンは久しぶりだった

○治療
試験が近付いて来たというのに、少々体調が悪くなってきたので、薬屋さんへ咳止めを買いに行った。

「咳が出るんです」
「あら。ちょっとのど見せて」
「あい」
「あー、あんた、冷たいもん好きそうねえ」
「正解です」
「あったかいもん飲みなさい」
「お茶とか?」
「お茶とかね。あとほうれん草いつ食べた?」
「え、昨晩食べました」
「ああ、ならいい」
「もっと食べたほうがいいですか?」
「そうね、もっと食べなさい。体をあっためるのよ」
「なるほど」
「傷とか悪い場所ってのを治すにはね、そこを元気にしてあげるのよ。血のめぐりをよくするの。だけど冷えてると血のめぐりって悪くなるでしょ? だから冷たいものばかり飲んでるのはダメ。あと食べ物も体を温めるものね」

○読書
「ゼロ年代日本SF」を読み進めているところ。

SFには色んな形があるよね、という編者の前書きを否定するつもりはないけど、どうしてもこれだけは言わせてくれ。

この短編集の「延長コード」だけは絶対にSFじゃないだろ。

○買い物
新宿のホビーショップへ行ってみた。カードゲーム「ドミニオン」は追加セットしか置いてなかった。基本セットおよび陰謀だけ置いてない。やっぱり売れてるんだろうな。

というわけで、色々と書籍を購入。
  • 「月曜日は魔法使い」(シェリー・マザノーブル)
     前々から気になってた「普通のOLがD&Dにのめり込んでいってしまう」小説。読む前にこういうこと言うのもどうかと思うけど、多分面白くないと思う。
     だけど「万が一」「もしかしたら」「魔法も奇跡もあるんだよ」というわけで読んでみたかった。
  • 「ダブルクロス 02」(矢野俊策)
     1巻を読んでからしばらく経つな。TRPGのダブルクロスというシステムの世界観を元に書かれた小説。そして学校の先輩が書かれた小説。
     要は義理で買った、というわけではないかもしれない可能性を追い求めてることもまったくの無駄になるようなことはないはず(何を言っているんだ、お前は)。
  • 「Quick Start!!」2巻(安達洋介)
     友人が描いているTRPG4コマ漫画。出てくるシステムやらNPCやらが最近のもの過ぎて、作中の「濃いネタ」が8割方分からない。最近のFEARゲームを遊んでる人なら楽しめるはず。買っとけ。
  • 「ドミニオンへの招待」
     前述の友人が少しだけ紹介漫画を描いている。だから買った、というわけではなく、ドミニオンをもう少し勉強してみようと思ったから。
     ざっと読んでみたけど、思っていたよりも色々と勉強になった……気がする。実践で試してみないことにはなんとも言えない。
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2011年06月15日

要は単なるD&D入門本っぽい

○読書
「月曜日は魔法使い」を読み進めている。まだ序盤しか読んでないけど、とりあえずどうしても言いたいことが、……これ小説じゃないよ。

読み始める前はてっきり「普通の会社に勤めているOLが、それまで偏見を持っていたD&Dに仕方なく参加せざるを得なくなった。最初のうちはどうやって雰囲気を壊さずに抜けられるかを考えていたが、徐々に面白さに気づかされる。そして仲間たちもそれまで気付かなかった女性視点からの新しいD&Dの魅力を彼女に教えられる」みたいな話だと思ってたんだけど……

ところがどっこい。

今時点で分かっているこの本の内容は「D&Dの発売元に勤めている女性が、D&Dを始めてみたら面白かった。そこで世の女性がどのような誤解を持っているかを明らかにするため、友人の女性たちにヒアリングをしてみた。現代の一般的な女性がD&DやRPGに対してもっているイメージを列記し、それがどのように間違っているかを解説」。

これ、エッセイだよ。ノンフィクション。

面白いかつまらないかで言ったら、そこまでつまらなくもない、といったところだけど、問題はそこじゃなくて……内輪の人間かよ。そりゃ、序文で寄せられた中に製作者側のほめ言葉も入ってるわけだ。

なんだかなー。

まあ、読み終えたらまた違った感想になるかもしれないし、途中から「非実在の普通のOLさんがD&Dを始める話」になるような気もするし、とりあえず読み終えたらまた感想書く。

なお、OLが日本ではすでに死語であることは重々承知の介。

○ゲーム
お手軽ダンジョンRPG「まもののいせき」を始めてみた。

 「まもののいせき」
 http://www.gamedesign.jp/flash/iseki/iseki.html

ウィザードリィに代表される3Dダンジョンもの。ゲームデザインのサイトの例にたがわず、シンプルな作りなのでマッピング必要ないかな、と思ってたら地下30階前後で詰まった。

というわけで、Excelのセルの縦横幅を等幅にしてマッピング開始。世界樹の迷宮を思い出すな、この作業。1を放置しっぱなしだ……。

○追記
朝はシリアル、昼は焼き魚定食、夜もシリアルだけど朝とは違う味。体重は、77.3kg(前日比:-1.5kg)。測った時間が大きく違うからあまり参考にはならないけど、継続することが大事。
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2012年03月18日

ビーストバインドトリニティというやつ

 携帯で撮った写真のアップ方法が分からない。

○ぬいぐるみ
 家に遊びに来た後輩がデスクの上に置いておいた犬福のぬいぐるみを見て「ひこにゃん? あれ? ちょっと違う?」と。

 「違うよ、犬福だよ」
 「え? 犬?」
 「違うってば、犬福」

 あらためて思い返すと会話になってない。

○ゲーム
 久しぶりにTRPG。まあ、12月に一度遊んでいるので、それほど久しぶりでもないかもしれない。

 ただプレイヤーとして遊んだという意味では本当に久しぶりだ。加えて、FEARゲーをやるのも。

 もしかしたら4年ぶり以上かも。

○読書
 「ギリシア神話を知っていますか」を読んでるけど、なんかオーバーオールが分からんのでちょっと困る。
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2012年06月02日

マスターの出目が異常に良い

○飲み会
 久しぶりの飲み会。

○ゲーム:カード
 部室に遊びに行ったら後輩たちが6ニムト遊んでた。そして前回遊んだときの違和感の原因が確認できた。

 「やっぱり違った」
 「なんすか?」
 「5枚目置いたときに山を4枚回収するのはダメだろ」
 「え、違うんでしたっけ」
 「このゲームの名前、6ニムトで、6枚目で回収だよ」
 「マジっすか!?」

○ゲーム:TRPG
 久しぶりにTRPGを遊んだ、とは言ってもランダムダンジョンでひたすら戦闘を繰り返すだけだったけど、それでも楽しいものは楽しい。

 システムはアリアンロッド……と、その後の飲み会で言ったら「どのアリアンロッド?」と聞かれて返答に窮した。

 そばにいた後輩に聞いたら「セカンドっす」とのこと。

○ゲーム:ブラウザ
 アルヴィオンでフリーズLV5を手に入れた。嬉しい。

○算数
 3桁の数字を2回並べて作った6桁の数字は必ず7で割り切れる、というネタが「古典部の屈託」で紹介されていた。

 その理由が「簡単に言うと1001で割り切れるから」というもの。自分で確認してみて納得した。

 XとYとZがそれぞれ1ケタの整数とした場合、3桁の数字は次のように表せる。

   100X + 10Y + 1Z

 これを2つ並べて6桁の数字を作るということは……

   100000X + 10000Y + 1000Z + 100X + 10Y + 1Z

 同じ変数はまとめることができるので……

   100100X + 10010Y + 1001Z

 全て1001の倍数なので以下のようにくくれる。

   1001(100X + 10Y + 1Z)

 1001という数字は、143に7をかけた数字なので……

   143 × 7 (100X + 10Y + 1Z)

 説明がややこしくなってしまったけど「同じ3桁の数字を2回並べるということは、元の3桁の数字を1001倍することに等しい。1001は7の倍数であり、得られた6桁の数字は必ず7で割り切れる」ということ。

 こういうの面白いことに気がつく人ってすごいな。

○追記
 朝はたくわん+納豆+白米+味噌汁、昼はおにぎり+サンドイッチ、夜はイタリアンレストラン食べ放題のあと二次会で日本酒と刺身。朝に腹筋35回+背筋35回、夜は帰ったら日付変わってたのですぐ寝た。
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2012年08月15日

アリアンロッドの略称って「アリアン」?「アリロ」?AR?

 先日購入した防虫グッズがのきなみ効いていることに驚き。こういうのってちゃんと効果あるんだな。

○ゲーム
 そろそろシナリオ作らないと、ということで先日購入してきたアリアンロッド2Eのルールブックを読みこんでいるところ。

 まあ、プレイヤーたちのほうがルールに詳しいだろうから(俺自身は片手で足りるほどしか遊んでない)、ルールよりシナリオにこったほうがいいんだろうけど。

○読書
 上記の理由によりあまり小説を読んでない。アリアンロッドのリプレイでも読むかな。一石二鳥(?)だ。

○アニメ
 テッカマンブレードの第26話「死をかけた戦い」を視聴。確かに死をかけてるな。すごい重たい展開で危なく泣くところだった。

 そういえばテッカマンブレードってスパロボに登場しているらしい。そしてマップ兵器を持っているらしい。今回そのマップ兵器が発動。なるほど。直線じゃなくて範囲攻撃なのね。

 第27話「残りし者への遺産」は総集編。話が2クールで終わらない長さなので定期的に入る総集編はむしろありがたい。「ラダム獣を羊とするならテッカマンは羊飼い」らしい。

 第28話「白い魔人」からオープニングとエンディングの歌が変わる。順番的にやっぱりこっちのほうが印象に残ってる。懐かしい。内容的には、基地壊滅から5ヶ月後、世界がどう変わったかの説明と、仲間がまた集まるところまで。

○追記
 朝はヨーグルト、昼はたらの唐揚げ定食、夜はトントロねぎ炒め+白米+めんまと味噌汁。運動は腹筋50回+ローラー20回。
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