転生神機メロウガイン 第11話 (FlexComix Web)
「放つ雄叫び 神を討つ」
<前回までのあらすじ>
地球規模で大変なことになったけど、ちかげが勝った。
<01ページ:あらすじと登場人物>
あらすじが更新されて、ほぼ前回のあらすじになってる。物語も佳境に入ってきたって感じがする。登場人物に新たに加わったシャマスさんはさておき、ロッテさんは紹介されてるけど出番はあるのかなあ。
<02〜04ページ:プロローグ>
ティアマットガインが泡白く波を蹴立てて進むシーンからスタート。下半身が見えないとなぜかジオングを思い出す。腰部分が少しスカートっぽいからだと思うけど。
「自衛隊の対応もイイぞ!」がちょっと面白かった。ただの人たちに何の価値もないって話はあまり好きじゃない。ヒーローものでも、特別な能力をもたない一般人(探偵やら刑事やら)が下っ端怪人くらいならなんとかする話が好き。
「だが…2体しか確認できない もう1体は…」と聞いて、神体って3体だっけ、という疑問を覚えた俺は前回から読み返したほうがいいのかもしれない。
<05〜08ページ:シャマス登場シーン>
「私の目の前にいる!」ってところ。海で遭遇したのに、相手を見下ろすためにわざわざ岩礁を探して腕組みして待っているシャマスさんは分かってるな、と思った。
「── 久しいなティアマット」
あれ? そもそもティアマットってどんな機体だっけ。月刊は2つ前以上の話を思い出すのが非常に難しいという弱点がある(あとネット環境的に再読するのがキツい)。ってか、単行本を買うべきだな。それはさておき、ティアマットってなんだっけ。
えーと「ゲステル教国が持ってた有人稼働式ロボット。ロッテさんが搭乗して富士山を目指したけど、途中でロッテさんが精神崩壊した」んだっけ。
そのあと「海の中で死んだ父さんと母さんに叱咤されてよみがえったちかげさんが自暴自棄気味になってたロッテさんを倒して、その搭乗機体であったティアマットを奪った」んだったような……なんか違うっぽい気がする。まあ、いいや。
「我らは生命文明の保護観察官」
えーと……うーん……ノーコメント。
<09〜18ページ:戦闘シーン>
「シャマス暴翼形態(あらぶるつばさ)」
おお、いつもの調子が戻ってきた。なんか変形シーンがよく分からんのもロボットもののお約束。話は変わるけど、暴翼形態はカッコいいな。
「超音速衝撃波斬(カルラカラリ)」
ゴポポってどんだけオイル詰まってんだよ!、とツッコミを思いつくより先に、ああ足をぶった切られて大変なことになってんだな、という状況(イメージ)が分かったから上手いと思う。
ただ、戦闘シーンがちょっと分かりづらいかなあ。何が起きてるのか、何度か読み返さないと理解しきれなかった。アップが互いの距離感とかがつかみづらかったかも。
<19〜24ページ:逆転シーン>
「これで腕も足も失った」のあとの「手も足も? ……まりあ……?」っていうセリフを最初「手も足も? ……まりも……?」って読み間違えた。すいません。
「そうかッ ありがとう まりあッ!」
ええっ!? なんであのスイカ割りのシーンを思い出すの!?(笑)
まさか、何の伏線もなしにいきなりテレキネシスを習得して相手の頭を握りつぶすんじゃねーだろーな!? それ、斬新過ぎんぞ!? とか心配してたら、ちゃんと真っ当な方法で逆転してくれた。一安心。
撃破するシーンの迫力はいいね。
<25〜27ページ:戦闘終了>
「ありがとうティアマット」
うん。個人的にはメロウガイン形態のほうが好きだから、ここらへんでお疲れさまでした、と退場して頂くのもいいかな。巨大ロボット、ってのは常に男のロマンではあるんだけどね。ちかげさん、女の子だしね。
とか思ってたら、ラストに「少女は振り返りはしない」って出てた。少女なんだよな。うん。男らしいけど。
<余談>
次回のタイトル「激走! 300キロ!」が気になる。
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ガムシロップの味しかしないアイスコーヒーが
遠い昔に感じますな。
でも、ロボットの使い方も良い具合でしたね。メロウガイン形態の方がやっぱしっくり。
帰国時の旅行の行く先も、一文字先生の作品の展開で決めますか。次はどこを戦場にするかとかで(笑)