2009年11月12日

銀行

三菱東京UFJ銀行のための領収書を作っていて気がついたんだけど、和名では「三菱東京〜」なのに英語名は「Tokyo Mitsubishi〜」なんだよね(英語名:Bank of Tokyo Mitsubishi UFJ)。混乱する。
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2009年11月11日

Twelve Y.O.

福井晴敏「Twelve Y.O.」を読了しました。福井さんの本を読んだのはこれが初めて。作品に触れた、という意味では以前観た映画「ローレライ」があります。

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2009年11月10日

転生神機メロウガイン 第11話

仕事の忙しさに前だけ向いて歩いていたらすでに次話がアップされていてちょっと焦ったメロウガイン感想。

転生神機メロウガイン 第11話 (FlexComix Web)
「放つ雄叫び 神を討つ」

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2009年11月09日

いまだやまず

健康に関する意識調査を実施。『未病とは縁遠い有名人』ランキングを発表した。(中略)“未病”とは、「病気という程ではないが健康でもない状態、または放っておくと病気になってしまう状態のこと」と同社は位置付けている。そんな『未病とは縁遠い有名人』として(後略)
<引用:未病とは縁遠い有名人>
定義づけを確認してからあらためて「未病から縁遠い」という表現を見たとき、違和感を覚えました。何か変だなあ、と思ったのですが、何が変なのかよく分からない。

その後に並ぶ、上位にランクインした有名人を見ていって、ようやくつかめた気がします。どうみても「病気から縁遠い人」しか並んでいないんですよ。質問が「未病から縁遠い人」なのに。

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2009年11月08日

西村京太郎「松島・蔵王殺人事件」

西村京太郎「松島・蔵王殺人事件」を読みました。1日で読み終えてしまいました。まだ結婚してないので、家族のことを忘れたくなる、という亀井刑事の心理はよく分かりませんでした。

んで、まだ数冊読んだだけですが、なんとなく西村京太郎作品の特色が見えてきたような気がします(いや、本当にまだ数冊読んだだけなんですが)。

不可解な犯行が起きて、地道な調査で徐々にそれが明らかになり、犯人を特定できるだけの情報が集まったところで話は終わる、という感じ。

他の名探偵が登場するような推理小説のように、真っ暗だった部屋の電気をいきなりつけて全景が一度に目に飛び込んでくる、というより、1つ1つの情報をジグソーパズルみたいにはめこんでいくかのような見せ方なので中盤くらいにはもうほとんど犯人も動機も分かっている状態。あとは、すでに分かっているそれらの裏づけをとるため、ピースの隙間を埋めていく作業が続く。

なので「あ! なるほど、そうだったのか! やられた!」という瞬間がありません。驚かせるのではなく、知らせる、という感じです。ラストもクライマックスシーンが待ってるわけでもなく、犯人も事件のあらましも分かった時点で話は終了で、黒幕が全てを観念する段階までは描かれません。

起伏に欠けるというか、淡々としているというか……社会派ミステリっていうんですかね、こういうの。サスペンスはあるけどスリルがない、というか……「調査」と「推理」はあるけど「冒険」がないです。そのせいでいまいち感情を揺さぶられることもなく、感動を覚えることもなく、逆に読んでて疲れたりつらかったりってこともないのかも。
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2009年11月07日

手紙(東野圭吾)

東野圭吾「手紙」を読了しました。

全編に渡って、重い話でしたけど、不思議と読んでいてつらいとは感じませんでした。昼過ぎに読み始め、夕食を食べながら読み進め、帰宅後も読み止めることができずに午前2時頃に読み終えました。暗い話、と、読んでいてつらい話、は全然違うようです。

とにかく、読むのがつらくなるほどドン底まで落ちる寸前に次の救いが用意されるので、耐えることができました。その「我慢しきれないところまでは落とさない」さじ加減が絶妙だと思うわけです。すごいな。

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2009年11月06日

幼馴染ともまた違う

最近、特に幸せを感じることは、知っている人に幸せなことがあったという報告を聞くこと。

しかしまさか1つ下の後輩同士が結婚するとは……高校時代はまさかあの2人が結婚するとは夢にも思わんかったし、本人たちもそうだろうなー、と思う。何せ、高校時代から付き合ってた、ってわけでもなんでもないし。

結婚式をするかどうかは知らない(というか分からない。すでにしたのかもしれない)けど、まあ、出られないだろうな……心底、祝福したいのに。

俺が今なお「高校生活は楽しかった、何の後悔も未練もない」と言い張れる理由の7割以上は後輩たちの存在のおかげで、その中でも特に近しい存在だった、同じ部活の後輩。

次に会う機会があったら、これでもかと祝福したい。会えたらだけど。
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2009年11月05日

手紙でもよかったのかもしれないと後悔する日がくるのかもしれない

今日一日のことを思い出すに、思っていたよりもショックを引きずっているらしい、ということに気付いて驚いた。

まあ、そんなことはさておき。

例の「汝の名は」「邂逅」を貸してくれた方が「これも明るくはないけど面白いよ」と東野圭吾の「手紙」を貸してくれた。ありがたやありがたや。

でも今はまた西村京太郎を読んでます。「死体はまだ眠れない」という本。西村京太郎は、登場人物のキャラが立ってないけど話自体はサクサクと軽く読めるので、すぐ読み終えられます。ある意味、ライトノベル。
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2009年11月04日

あえて言う

結構長かったな、とも、終わってしまえば短いな、とも思うし、思っていたほどのことでもなかった、というのが正直なところ。泣くだろうな、と想像していたけど、そんなこともなくて、意外と平然としている自分が意外だった。まだ何とかなる、とか、どこか続いている、とか、実は信じている自分がいるのか、というとそうでもなくて。

何のことか分からないだろうけど、まあ、いいや。

ああ、全然関係ない話ですけど、会社で、年上の部下が出来ました。部下なのかよく分からないけど、部下として扱うように、と上には言われています。
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2009年11月03日

限られた選択の中で

先日、レジのカウンターでの出来事。

「あなたは中国人? 日本人? 韓国人?」
と若い女性の店員さんに聞かれたので
「どれに見える?」
と聞き返して見たら
「フィリピン人かな?」
おい、さっきの選択肢にないぞ。
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